薬剤師、コスメを開発する。

 

安定の薬剤師から起業家へ
 
 
薬剤師として働いて、なにか不満があったのかというと、
とくに不満があったわけではないですし、むしろ薬剤師の仕事は大好きです!
 
薬局では患者さんと身近にコミュニケーションが取れて、食生活・睡眠・運動習慣など
様々な角度から健康をサポートできます。
 
時には一人暮らしの患者さんのお宅まで薬の管理に伺い、いろいろおしゃべりすることも♪
 
 
私は人とお話しすることが好きですし、自分の学んだ知識が誰かの役に立てるのが嬉しかったです。
 
 
 
しかし、コロナが流行りだし自宅で一人で過ごす中で、自分と向き合う時間が増えてきました。
 
 
もっと薬学の知識を使って他の道を楽しむことはないのかなと考えるようになりました。
今後の自分のビションですよね。
 
 
友達とZOOMをしていた時に、とあるコスメ会社さんのおすすめのハンドクリームを教えてもらい、
 
驚くことにその商品が私が今まで作りたいなと思っていた内容だったんです!
 

「自分でもこんな商品を作りたかった。」
「なんで勉強してきた私が作ってなくて他の人が作っているんだろう。」
と悔しくもありました。
 
 
薬学部の時には実験で自分で軟膏を作ったりもしていて、
美容商品の裏側の成分表を見ることが楽しくて独学で勉強したりしていました。
 
 
その話をしていた時に、「じゃあ自分で作ってみては?」
という話になり、まずはコンセプトを考えることから始めることに。
 
私は大学時代に漢方の勉強もしており、その知識も取り入れられたらいいなとうっすら思い描いていました。
 
 

 

開発・起業はセットです
 

 

コスメ開発は女性なら考えたことがある方もいるかもしれませんね♪

他にも起業したいけど、どうやったらいいかわからないという人にも、

起業までの流れをわかりやすく、詳しく綴っていこうと思います。(*^^)v

  

【コスメを開発・販売したい】

この思いから始まりましたが、実際は他にもすることが盛りだくさん過ぎて、、、。

正直こんな雑用もかと思いました。



まあ雑用ではないと後でわかるのですが、何も知らない私にとっては、

そうなん!?って感じることがいっぱいでした。

 

会社員で働いてるときは感じないことや、知らないこと、

めんどくさいこと、山積みです。起業してる人を本当に尊敬します。

 


最近は気軽に副業から起業する方も増えていると思いますが、起業のカタチは様々だなと思います。



一人でするのか、誰かと共にするのか、

 

しかし、いきなり起業するのではなく、

起業計画を立てて進んでいくことをお勧めします。



例えば・・・2025年までに、これを成し遂げる。

そのためには2022年にはこうなっている必要がある、2021年の12月にはこれを出来ておく。

逆算して予定を決めておきましょう!!

 

 

そもそもなぜ薬剤師を目指したか
 
 

そもそもなぜ薬学部を目指したからというと、その要因の大きな一つは家庭環境です。

私の親は離婚しており、母と祖母に育てられました。

その暮らしの中で、

母は私に『一人で生きていけるように、手に職を持ちなさい』

とよく言っていたのです。



母自身もたくさん資格を取ってはいましたが、それだけで暮らしていけるものではなく、趣味の延長の資格ばかりでした。

その経験からも、なにかこれ!という資格を持って欲しかったようです。




その言葉を小さいころから聞いていた私は、

『資格職につく』という目線から将来の職を考えていきました。

中学生の頃は、弁護士を考えていました。

その時に流行っていたドラマが弁護士だったからです。

私は単純な性格なので、その時に興味があるものにすぐ惹かれるし、

かっこいい!と思うタイプなのです。笑



しかし高校生になり、理系と文系で別れるタイミングで明確な希望がなかった私はとりあえず、

理系にいけば文系も選べるという自分に甘い選択をしました。



文転は出来ても理転はなかなか難しいですもんね。

その時は明確な目標もなく、高校の勉強はあまり楽しくありませんでした。

 

 

 

しかし『医療系の資格を取って手に職を。』の気持ちはブレなかったので、

予備校で医療倫理の授業を選択し受講しました。



そこで、

 

人の健康とは肉体的・精神的・社会的に満たされることで健康である

 


ということを学びました。

これはWHO「世界保健機関」が提唱している健康の定義です。

 

この考えはirokaのコンセプトの一つとして取り入れています。
 

 

 

医療系の中でも患者さんに近くすべての科でいろんな病気に向き合える、

薬剤師を目指すことに決めました。

薬剤師なら、内科・外科・精神科・産婦人科・小児科・皮膚科・etc...


すべての処方をみることが出来て、薬局で患者さんの生活に近くトータルで人生を良くするお手伝いが出来ると思い、

薬剤師になることに決めました。

 

医療と化学の目線から美容を考える
 
 
私たち薬剤師は大学で6年間かけて化学と医療を学びます。

初めは薬学生は化学者として学んでいきます。
生化学や有機化学・分析化学・物理化学・薬物動態学など化学を通して人の体や薬の効果について学んでいくからです。

そして薬剤師国家試験に合格し、晴れて薬剤師となって医療の現場で知識を発揮していくのです。

 

それらをふまえて、

◆薬剤師の知識。
◆薬剤師として働く中で学んできたたくさんの事。

◆薬剤師としてのプライド。

◆薬剤師だからこそ出来ること。

 

それらを考えていって、コンセプトを作り上げることにしました。

 


心晴れやかに、人生に彩りを。


『いろんな美容製品があるけれど、何をどう選んでいいかわからない。』
そんな声をよく耳にします。

美容製品が溢れる世の中で、
驚くほど多くの情報が発信されていますよね。
しかし、その中でどれが正しく、あなたに必要な情報なのでしょうか?

私自身、成分を見て納得出来る物が欲しいとずっと思っていました。
せっかく使うなら、
自分に合うものを使いたいし、信用できる情報を知りたいですよね。

そんな悩みを解決したく、

美容薬剤師である私が皆様に
安心して使って頂ける美容製品を開発しています。

薬剤師は医療者であり化学者なのです。
医療の目線で肌をみて、
化学の目線で美容を成分から考えます。
美容薬剤師は両者の視点を持った唯一の存在なのです。

肌にとって良い情報や信頼できる知識を皆様に提供いたします。

肌が綺麗になると気持ちが明るく、前向きになりませんか?

肌を美しくすることで、自分に自信を持ち、
自身の魅力を最大限に輝かせる女性を増やしていきたいと思っています。
 

 

 

これがirokaが考えたコンセプトです。

 

私は美容薬剤師として「医療と化学の目線から美容を考える」をモットーにし、

正しい知識を発信していきます。

 

 

その一環として美容の知識の提供も美容塾を通して行っていきたいと思っていますので楽しみにしていてください。

 

irokaの商品名にあるfeminaeはラテン語で女性たちという意味です。

ラテン語は医療の言語でもあり、大学でも必修で学んできました。

 

irokaは輝く女性たちを応援しています。

 

 

 

興味のある方はHPに詳しく開発ストーリーを描いているのでご覧ください。

 

 

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