【クレンジング編】誕生!iroka美容塾♡

 

 

irokaの新企画として

美容薬剤師がスキンケアやコスメを解説する美容塾を始めることにしました!

 

美容製品が溢れる世の中、

 

『どの情報が正しくて、どれが自分に対して必要なのか。わからない!』

 

そんな声に応えるべく、美容薬剤師である私が、

 

『美容を成分から考え、みなさまに信頼できる情報』

 

をお届けする美容塾をすることにしました!!

 

皆様からの質問もお待ちしておりますので、お気軽にメッセージ・コメントください♡

 

さて、それでは今回頂いた質問はこちらです!

『クレンジングを使用するときに、どれを選んだらいいかわかりません。

オイル、ジェル、ミルク、クリーム、どのように選べばいいですか?』

 

まずはクレンジングについて簡単に説明しますね。

 

メイク汚れは油性成分なので、クレンジングの油性成分と混ざり合います。


メイクした顔にクレンジング(油性成分)を塗るとメイク汚れはクレンジングとなじみ、後は拭き取れば終わりです。
クレンジングに界面活性剤が入ってるのは、浮いた汚れを水と混ぜて流せるようにするためです。


油性成分に界面活性剤を加えることで水で洗い流せるようにしたり、

さらに水を加えることでクリーム状にするなど形状や使用感、洗浄力を調整できます。

 

ただし、界面活性剤は肌が弱い人は作用が強すぎるものは刺激になることもあります。

※やや強いもの~クロリド、~アンモニウムと名前がつく

 

それでは、種類について説明しますね。

 

◆オイル・ジェル(油系)など 

【クレンジング力 強】

 

油溶性質で界面活性剤を溶解させており、洗い流しに乳化させます。

濃いメイクが短時間でさらっと落とせます。

ただし皮脂を取り去る作用は強めなので手早く落としましょう。

石油由来と天然由来、合成由来の洗浄剤を主成分としたクレンジングがあります。



 

◆クリーム・ペースト状・乳液状など

【クレンジング力 中~弱】

 

クリームはこっくりしたテクスチャーで油分が多め。しっとりした洗い上がりになります。

乳液状はクリームより水溶性成分が多く、使用後の感触がさっぱりしています。

 

◆液状・ジェル(水系)など

【クレンジング力 弱】

 

水性成分に界面活性剤が配合されています。

さっぱりとした洗い心地が特徴です。

洗いすぎによる乾燥を防ぎたい人に向いています

 

画像を見てもらえばわかると思うのですが、

油性成分の多さでクレンジングの強さが変わってきます。

 

油性成分が入っていない液状などは油性成分がない代わりに、界面活性剤でメイクを落とします。

ですので、ウォータープルーフなどには不向きです。

 

自身のメイクに応じて選択を変える必要があります。


簡単に言うと、

 

ウォータープルーフ・アイライナーやマスカラ、濃いメイクの時はオイル・ジェル(油系)など 

リキッドファンデーションなど、普通のメイクの時はクリーム・ペースト状・乳液状など

パウダーやミネラルファンデーションなど薄いメイクの時は液状・ジェル(水系)など

 

をオススメします!

 

アイメイクのみオイルを使うのもありです!!

 

ここでさらにポイント

『マツエクをしている人はどうしたらいいのでしょうか??』

 

せっかくつけたマツエク、長持ちさせたいですよね。

しかし、しっかりクレンジングしないと目元の荒れを引き起こしてしまします。

 

ひとつは【オイルフリーの物を選ぶ】です。

 

マツエクの接着剤になるグルーは油分と相性が悪い性質があります。

オイルインクレンジングを使っていると、マツエクが取れやすくなります。

 

では、どれがオイルフリーなのでしょうか?

もちろん、オイルフリーとあれば油性成分が入っていないことがわかります。

オイルフリーの表示がない場合、水系クレンジングの物を選ぶようにしましょう。

 

もうひとつは【植物由来の洗浄剤を使っているクレンジングを選ぶ】です。

 

一般的にグルーを落としやすいのは、

洗浄力の強い「石油由来の洗浄剤を主成分としたクレンジング」です。

これらの成分は安価でメイク落ちもよいため、クレンジングによく使用される成分です。

しかし洗浄力が強い分、よりマツエクが取れやすい可能性があります。

対して、「植物由来の洗浄剤を使っているクレンジング」は、

グルーへの影響が少ないのでマツエクにも使うことができます。

例えば、オリーブ油やアルガンオイルといった植物性オイルも、マツエクへの影響は少ないといえます。

 

【クレンジングに配合される代表的な洗浄成分】

 

石油系界面活性剤・オイル

ミネラルオイル、水添ポリイソブテン、イソドデカン、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなど

 

植物系界面活性剤・オイル

オリーブ油、コメヌカ油、アルガンオイル、パルミチン酸エチルヘキシル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル など

 

でもどんな商品がそれかってなかなかわからないですよね。

 

ここで参考になりますよう、例を何点か上げておきます。

 

水クレンジング

・ファンケル マイルドクレンジング ジェル

 

クッション感のあるうるおいたっぷりのジェルが、化粧落としとともに角質にも働きかけます。

配合されているプルーン酵素エキスが、くすみの原因となる毛穴まわりの角層汚れを除去してくれ、明るい肌に導いてくれます。

くすみが気になっていてケアし、明るい肌を目指したいなら、ぜひおすすめしたい製品です。

 

  • 内容量:120g
  • 価格帯:デパコス
  • ジェル種類:水性ジェルタイプ(オイルフリー)
  • ダブル洗顔:不要
  • マツエク対応:〇
  • 保湿&美容成分:-
  • 悩み:脂性肌、混合肌、角質ケア
  • おすすめの年代:20代~30代後半

・シンデレラタイム ブースターセラム ナノクレンジングゲル

パラペンやアルコール、石油系界面活性剤などの添加物が含まれておらず、

アレルギーテストもしているので、敏感肌の人でも使えます。

クレンジング粒子はナノ化して細かい粒子にしており皮膚と密着しやすく、

メイクや毛穴に詰まった汚れをすっきり落としてくれ、洗浄力も高いです。

  • 内容量:310ml
  • 価格帯:ドラコス
  • ジェル種類:水性ジェルタイプ
  • ダブル洗顔:不要
  • マツエク対応:〇
  • 保湿&美容成分:クエン酸、ローヤルゼリーエキスなど
  • 悩み:敏感肌
  • おすすめの年代:20代~40代前半

 

植物由来の洗浄剤を使っているクレンジング

・オルナ オーガニック クレンジングジェル 無添加 毛穴開き 黒ずみ用

合成香料や合成着色料、鉱物油などの添加物を配合しておらず、地球にも肌にも優しい。
7種類の天然美肌ハーブを使っていて、肌に負担をかけずにメイク落としできます。
美容液成分が90.4%含まれていて、肌にうるおいを与えてくれる。

内容量:120g

  • 価格帯:デパコス
  • ジェル種類:オイルイン水性ジェルタイプ
  • ダブル洗顔:不要
  • マツエク対応:〇
  • 保湿&美容成分:コラーゲン、ヒアルロン酸など
  • 悩み:混合肌、敏感肌、乾燥肌
  • おすすめの年代:30代~40代

 

・shu uemura ボタニック クレンジング オイル

9種類のエッセンシャルオイルを配合。

柚子エキスをはじめ、植物由来成分配合の自然派クレンジングオイルです。

リラックス感に包まれ、心地よくオフ。
贅沢な潤い肌へと導きます。

 

内容量:450g・150g

  • 価格帯:デパコス
  • オイル種類:植物性オイルクレンジング
  • マツエク対応:〇
  • 保湿&美容成分:アロマテラピーにインスパイアされた9つのエッセンシャルオイルを配合
  • 悩み:混合肌、敏感肌、乾燥肌
  • おすすめの年代:20代~40代

 

 

もっと紹介したいし、他にもたくさんありますが、今回はこれらをご紹介しました。

自分が使ってる商品はどうなの?

など気になることがありましたら、公式ラインへメッセージお願いいたします!!

 

 

では、また次回!

 

興味のある方はHPに詳しく開発ストーリーを描いているのでご覧ください。

 

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